VMware ESXi

OSに依存しないハイパーバイザー。XenとかHyper-Vと同じ感じ。
ただ、XenはLinuxに依存する。また、Hyper-Vは、基本Windowsの仮想化技術(Linuxはサポートなし?)
ESXiは、Redhatを管理コンソールに使用していたESXサーバから、ハイパーバイザー機能だけを抜き出した軽量のもの。1GBのUSBメモリにもインストール可能で、USBブートができれば、そこから起動ができる。起動後のメモリ使用量は、500MBぐらい。残りのメモリは、仮想化環境が利用することができる。
管理は、VMware Infrastructure Client(VIC)を利用。WindowsXP/Vistaで起動。.Net Framewark 2.0で作られているので、ちょっとモッサリ。VICはあくまでも管理コンソールの提供なので、常時起動している必要はなし。
これが「無料なの!?」とみんなが驚いた製品。
ただし、フルスクラッチで書かれたVMKernelは、サポートするチップセットやネットワークインターフェイス(NIC)が限定されているため、ESXiを起動させることが最初の壁だったり。とりあえず、よく採用される蟹さんチップは非対応。IntelもしくはBroadcom(元3COM?)が必須。

VMware ESXi-本番環境で実績あるサーバ仮想化を無償で導入
VMware ESXi3 wiki
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