VMware Converter Client を使おう[1]

正式名称は、「VMware vCenter Converter Standalone Client」長い…省略してCSCとしましょう。コンバート対象は、CentOS5.2とかCentOS4.xとか。

まず、VMware社からCSCをダウンロードしよう。英語ページ。無料だけど、登録が必要なはず。まあ、ESXiをダウンロードしているなら登録はあるはず。

Linux版は、X Windowの環境が必要なので、Windows版で。Windows版でも、CentOSのコンバートができるし。

■前提作業~

CSVは、SSHの root でデータを取りに行きます。たぶん、なんかのデーモンを仕掛けるらしい。よって、SSHでrootアカウントでのログインを許可しよう!

ssh接続でrootによるログインを許可するには?

PermitRootLogin  yes

/etc/init.d/ssh restart した方がいいかも。

Specify Source でエラーが…

Unable to detect disks or volumes on the source machine. Please make sure that the source is a supported Linux distribution

CentOSだとだめ!? Converter Installer for Linux をインストールしちゃう。/usr/local/bin にだけ変更して、あとは基本デフォルトでインストール。いらないファイルもいっぱいあるが、気にしない(お

吸い出そうとしたRedHatは、なんと7.3だった。だめっぽ。ちなみに、CentOS5.2は普通に「Powered-on machine」で出来た。まあ、仮想HDD容量を16GBぐらいに落とさないとエラーになったけど:-P

Red Hat Linux 7.3

ESXi自体はサポートしているらしいので、なんとか出来ないかな!???

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